結婚式に招待されたら・・・招待客、参列者のマナー大特集

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写真提供:ウェスティン都ホテル京都

家族や親類、同僚や友人など、関わりの深い人からの結婚式の招待には、できるだけ良い返事をしてあげましょう。出席の際は、お祝いの気持ちを伝えるのはもちろん、大人として失礼のない振舞いをしたいですね。挙式スタイルやどんな式場なのか、また二人との関係性によっても決まりごとが違うため、事前にそれらの点を確認してよく準備していくことが大切です。

Pridal TIMESでは、服装の選び方や、テーブルマナー、受付などを頼まれた場合など様々なゲスト向けの記事を紹介してきました。友人としての参列だけでなく、新郎新婦の親族目線の記事も参考にしてみてください。

index 目次
  1. 1. 招待を受けたら...基本編
  2. 2. 「役割」を依頼されたら確認したいこと編
  3. 3. 親や兄弟・姉妹、親族としてのマナー編
  4. 4. 服装についてまとめ編
  5. 5. 欠席する場合も守りたいマナー編

1. 招待を受けたら...基本編

一般的に、新郎新婦は、出席してほしいゲストへの招待は、直接会ったときに打診したうえで、可能な場合に招待状を送ります。電話であっても、できるだけ事前に結婚式の日程などを伝えて出席可能かを聞いておくケースが多くなります。新郎新婦は結婚式の準備を進めるうえで、出席者の人数をある程度把握しておきたいという想いもあり、結婚式の半年から3か月ほど前には、こうした打診を始めています。

あらかじめ結婚式の招待を受けたら、できるだけ参加できるように予定を調整しておきましょう。招待状が来る前には、新郎新婦側はある程度めどを立てて式の準備を進めていると考えておくことが大切です。ゲストも同様に、結婚式の日に向けてご祝儀を用意したり、服装を考えたり心構えができますね。

招待を受けたらまずはじめにチェックしたい記事をこちらにまとめています。

▼ケースバイケースで変わるご祝儀の相場。年齢や立場によっての違いが確認できる記事はこちらがおすすめ。
ご祝儀のマナーと相場 新郎新婦との関係や様々なケース別の金額の目安

▼最近は珍しくない再婚での結婚式。ゲストに呼ばれたら初婚の時とは違う気遣いも必要になります。新郎化新婦からの2度目の招待となる場合、こちらの記事を確認して結婚式に参加しましょう。
再婚の結婚式に「招待客」として呼ばれたら?マナー&ご祝儀の考え方

▼結婚式が雨かもしれない場合のゲストの心がまえを紹介した記事はこちら。梅雨時と重なるジューンブライドの場合など要チェック!
雨の結婚式お呼ばれ 服装と快適に過ごすポイント

▼結婚式当日にも何が起こるかわからないデリケートな妊娠中。参加する場合に気を付けるポイントなどを紹介しています。
妊娠中に招待されたら?結婚式に出席する際の注意点

▼キリスト教式や神前式と違ってあまり参列する機会がないのが仏前式。気になるマナーを予習して参列するなら、こちらの記事をチェックしてください。
仏前式の結婚式―式場、衣裳、費用、招待客のマナーなど

2. 「役割」を依頼されたら確認したいこと編

結婚式では欠かせない主賓挨拶や、友人のスピーチといった感動のイベント。職場で高いポジションにいたり、親交が深い友人を多く持っていりすると、こうした依頼を受けることが多いようです。新郎新婦から大役を依頼されたら、期待に応えられるように準備したいですね。

また、結婚式の開催を手伝うために、受付や余興の出演などを依頼されることも。友人や親せき、同僚など日ごろから親しい間柄の人に依頼することから、頼られている関係といえるでしょう。

Pridal TIMESには、そうした依頼を快くうけられるように、事前に確認しておきたいポイントをまとめた記事もあります。ゲスト中でも何か役割を依頼されたら、こうした記事を確認して結婚式に望めると安心です!

▼失敗は許されない友人のスピーチ...。原稿づくりの際、参考になる文例集も乗っている記事はこちらをチェックしてください。
結婚式・披露宴で「友人代表スピーチ」を頼まれたら:祝辞(スピーチ)、服装、例文などマナーとポイント

▼結婚式の主賓は、恩師や上司など社会的な立場も高い人格者像が求められます。それに伴う服装など、こちらの記事から確認して、招いてくれた新郎新婦にも流石といわれるようにしたいですね。
結婚式に「主賓」として招かれた時のマニュアル:服装、ご祝儀、祝辞(スピーチ)例文などマナーとポイント

▼結婚式で話をする立場になったら気を付けたいのが、忌み言葉です。こちらの記事には、避けるべき言葉がたくさん集められているのでチェックしておくと安心。普段は使っている言葉が含まれているかもしれません。
結婚式での「忌み言葉&NG表現」と、スピーチのポイント

▼「受付係」は新郎新婦の側に立ってゲストに接する重要な役割。依頼されたら、仕事と同様にしっかり向き合いたいですね。お金の管理などもきっちりできる有能な受付係になるために、一度こちらの記事をのぞいてみてください。
結婚式・披露宴の受付マニュアル―段取り、マナー、服装、お金の管理などについて解説

3. 親や兄弟・姉妹、親族としてのマナー編

結婚式を行う新郎新婦の親、兄弟姉妹は、ゲストを招く側の立場になります。席順なども親族用に後方に準備されることが多く、服装などにも気を使う必要があります。ホストとしてのマナーを知っておくことも大切です。

自分たちのふるまいが、新郎や新婦に迷惑をかけないように事前に気を付けて準備しておきましょう。特に、新郎新婦の親は、子どもの晴れの日の裏方として、二人が良いスタートを切れるようにサポートします。プライダルタイムズの記事で、親族や家族の結婚式でのマナーを確認してみてくださいね。

▼シリーズで親の結婚式での振舞いについて書かれた記事は、新郎新婦も一読しておくとためになるかも。新郎新婦の身支度の手伝いから始まる親の結婚式での役割についての記事はこちらです。
結婚式・披露宴当日の親の仕事1:子どもたち、親族だけでなく、友人やお世話になるスタッフへの配慮を

▼シリーズ2回目は、緊張する新郎新婦の代わりに立ち回る親の当日のふるまいについての記事。親としての心構えや印象の良い対応について書かれています。
結婚式・披露宴当日の親の仕事2:ホスト役に徹し、招待客に感謝の気持ちを持って接する

▼シリーズ3記事目は、結婚式の最後まで気が抜けないのが新郎新婦の親の役割を紹介。ゲストやスタッフへのお礼までまとめた記事はこちらです。
結婚式・披露宴当日の親の仕事3:気配りは最後まで―「お礼」「お車代」

▼こちらは、実際にあいさつ回りやお酌をする際に使えるトーク例などを紹介しています。緊張しやすい方など、結婚式が近づいたら一度練習しておくと当日もスムーズかもしれません。
披露宴での親の「挨拶まわり」や「お酌」―マナーと挨拶の言葉

▼結婚式の影の主役は、新郎新婦の母親ともいわれます。招く側としてマナーに沿った服装選びが求められる立場でもありますね。会場の格に合わせた服装選びのヒントが紹介された記事がこちらです。
新郎新婦の「母親」の洋装 レンタル?通販?会場によって違う選び方のポイント

▼既婚や未婚などでも変わる親族の服装について写真付きで記載しています。迷ったらこちらの記事を一度確認してみましょう。
結婚式での親族<両親・兄弟姉妹>の服装マナーとドレスコード

▼親族紹介の際のマナーや、進行方法についてはこちらの記事をご覧ください。初めて顔を合わせる場ということも少ないため、良い印象を与えるように服装などのマナーも守りたいですね。
結婚式当日の親族紹介・顔合わせの行い方、流れ、気をつけるポイント

4. 服装についてまとめ編

結婚式はお祝い事なので、ゲストとして招かれたら、服装には華やかさも大切です。しかし、度が過ぎてしまうと場の雰囲気を壊してしまったり、挙式でのマナー違反になってしまったり、恥をかいてしまうこともあり得ます。決まりを知っていれば迷いも少なくなり、新調やレンタルの際にも選びやすくなりますね。結婚式のゲストとしてふさわしい服装について紹介した記事を読んで、結婚式の服選びを進めていきましょう。

▼シンプルだからこそ素材選びなどにルールーがある男性の正装。結婚式に参加する場合のスーツ選びのコツなどをこちらの記事で紹介しています。
結婚式に参列する際おさえておきたい服装のNG(男性編)

▼女性の参列者は、華やかでありながらも派手ではない服装選びが求められます。こちらの記事を参考に、特にNGな服装に気を付けて選ぶとよいですね。
結婚式に参列する際おさえておきたい服装のNG(女性編)

▼30代以上の女性がゲストとして結婚式に参列する際は、大人の存在感と華やかさが出せるとベスト。20代と違った視点で服装選びをするポイントをこちらの記事で紹介しています。
大人の女性は呼ばれる側でも「役割」を果す-結婚式に招かれたときの服装

▼和婚にもピッタリな和服での参列ですが、着物選びは気を使ったほうが良いでしょう。色や柄、種類など、結婚式にふさわしい着物選びのポイントを紹介しています。
結婚式お呼ばれの「着物」ガイド―着こなしマナーとポイント編

▼結婚式のゲストとして着物を選ぶときに気を付けたいのが、振袖を着る年齢。こちらの記事では、独身女性が振袖を着るマナーについて紹介しています。
振袖は何歳まで着ていいの?招待客、「独身女性の振袖」

▼結婚式へ招かれたら、服装に加えヘアセットも気を付けたいポイントです。こちらの記事では美容師の話をもとに、ヘアスタイルの基本マナーを紹介しています。
ダウンスタイルNG?いまどき結婚式のお呼ばれヘアスタイル<基本マナー編>

▼沖縄が人気の国内リゾート婚に呼ばれたら、かりゆしウェアをそろえるのもいいですね。こちらの記事を参考に、新郎新婦とも相談してみましょう。
沖縄の結婚式でのゲスト衣装は?最新かりゆしウエアと着こなしポイント

▼結婚式よりもカジュアルなことの多い二次会ですが、ドレスコードには十分注意が必要です。せっかくの結婚パーティーを楽しむための服装選びのコツをこちらに紹介しています。
ここだけ抑えておけば大丈夫!女性の二次会お呼ばれ服装NGポイント5つ

5. 欠席する場合も守りたいマナー編

結婚式の招待はおめでたいことなのでできるだけ断らないのがマナー。しかし、事情があってどうしても参加できない時には、できるだけ早く伝えましょう。その際に相手の気分を悪くせずに収めることも大人のマナーです。

プライダルタイムズで紹介された、招待を断る際の方法やタイミングについての記事をこちらに紹介します。お断りする場合も、新郎新婦とのその後の付き合いも考えたスマートな対応を心がけましょう。

▼仕方のない事情で結婚式を断る場合、大切なのが新郎新婦へ伝えるタイミングになります。こちらの記事では、招待状の届く前と後など、その時々に必要な対応を紹介しています。
結婚式招待の断り方ー角を立てずに欠席を伝える方法はタイミング別に違う!

▼欠席の場合知っておきたい、結婚式の招待状返信のマナーをご紹介。相手への配慮が伝わる文例なども参考にしてください。
「欠席」する場合の結婚式招待状の返信と電報、ご祝儀―返信メッセージ文例も

まとめ

新郎新婦と関係が深く、ゲストとして結婚式にお呼ばれした際は、服装やマナーを守って気持ちよくお祝いしたいですね。受付や司会などの役割を依頼されても快く引き受けられるように記事にもノウハウが紹介されています。Pridal TIMESの記事を活用して、予備知識を仕入れて置くのもいいですね。

また、親や兄弟といった身内の場合は、ゲストをお迎えするホスト側としての役割も果たせるようにしましょう。親族紹介がある場合は、相手の家に失礼のないよう格式を合わせた装いを準備できるとよいですね。結婚式から始まる両家の付き合いや、それぞれの友人や同僚との交流などもあります。マナーを守って新郎新婦をお祝いできるように、今回特集した招待客向けのゲストマナーを確認しておくのがおすすめです!

Text by:Stylo

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