ウェディングドレスを選ぶ際に重要なポイントのひとつとなるのがデコルテのデザインです。披露宴中は座っている時間が長い花嫁にとって顔周り・胸元のデザインはとても大切。どの角度から見てもパーフェクトに美しい花嫁でいるために、小顔効果を高めてくれるデコルテデザインを意識してみましょう。

すっきり清楚なビスチェタイプ

写真提供:TAKAMI BRIDAL

首から肩までが全部出る、洋服のチューブトップのようなビスチェタイプは王道デザインとして時代を問わず常に人気です。どんなヘアスタイルやアクセサリーとも好相性で、花嫁の清楚な雰囲気を引き立ててくれます。首筋のラインをきれいに見せてくれるため、首が短い人にもおすすめです。ハリのあるシルク、ふんわりとしたチュール、繊細なレースなど素材によって印象が変わります。

クラシカルな印象を与えるスクエア

写真提供:TAKAMI BRIDAL

デコルテが大きくスクエアに空いたデザインのウェディングドレスはクラシカルで落ち着いた印象の花嫁を演出します。顔周りをすっきりと見せてくれる効果があるので小顔に見せたい花嫁に特におすすめのデザインです。ゴージャスなネックレスも合いますが、潔くノーネックレスで凛とした雰囲気にまとめるのも素敵です。夜会巻きとティアラを合わせれば往年の女優になれそうです。

大人っぽい雰囲気のVネック

写真提供:TAKAMI BRIDAL

Vネックのドレスは、ビスチェタイプなどに比べて肌の露出が少ないためあまり派手になりすぎず大人の花嫁にもぴったりです。深いVのものはぐっとエレガントな印象になるのでナイトウェディングにもよく映えます。あごのラインをシャープに見せてくれるのもうれしいポイントです。

露出を抑えたオフショルダー

写真提供:TAKAMI BRIDAL

あまり肌を露出したくないという花嫁にはオフショルダータイプのウェディングドレスが人気です。鎖骨を見せることで袖があっても小顔効果を期待できます。袖までシルク素材のものなら豪華で厳かな雰囲気に、シンプルなビスチェタイプにレース袖を重ねたものなら可憐な雰囲気に。選ぶデザインや素材によってがらりと印象が変わります。