年齢によっては、「好きになった人がバツイチだった!」という可能性も大いにあると思います。だからといって、好きになる気持ちを止めたり、結婚を諦めたりしたくないですよね?相手がバツイチだった場合、結婚観や恋愛観が気になる所だと思います。一度離婚を経験した男性は、こんな風に考えているようです。
バツイチ男性の結婚観&恋愛観
自分からはアプローチしにくい
バツイチ男性は、自分の立場に負い目を感じている場合が多く、好きな女性がいてもなかなか自分からはアプローチしにくいそうです。もしこちらからの誘いに対して、反応があまり良くなかったとしても、すぐに諦めてしまうのは勿体無いかもしれません。
再婚に対してあまり乗り気ではない
離婚の原因や状況にもよりますが、一度失敗していることもあり、再婚に対してあまり乗り気ではないのが正直な所だと思います。しかし、交際相手が結婚を希望するのであれば、応じてくれる可能性は十分あるので、諦めなくても大丈夫ですよ!
二度と失敗したくないと思っている
離婚は結婚以上にエネルギーを消耗するもの。精神的な負担も大きく、「もう二度とこんな経験はしたくない!」と思っているようです。そのような思いからか、バツイチ男性が再婚すると、その後の離婚率は低いそうです。
自分を慕ってくれる相手を大切にしたい
傷心を経験したバツイチ男性は、今までのパートナーへの自分の接し方を悔い改め、色々と反省するようです。その分自分を慕ってくれる相手へのありがたみが増すので、次にお付き合いする相手のことを大切にしようとする傾向が強いようです。
まとめ
一度離婚を経験したバツイチ男性は、恋愛や結婚に対して慎重になるので、あまり自分から、独身時代のようにアプローチをかけたりは出来ないようです。離婚という大きな痛手を経験することで他者への思いやりも生まれ、人間的にも成長します。よく、「バツイチ男性はモテる」と言いますが、このようなことが原因かもしれません。