結婚式・披露宴での席次の決め方

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写真協力:RESTAURANT VITRA/北山ル・アンジェ教会

結婚式の準備で、ゲストが決まったら席次を決めていきます。会場のテーブルレイアウトから、結婚式の雰囲気に合ったものを考えていきましょう。職場の上下関係や人間関係、席次表のルールに配慮してゲストを配置していくのは大変な作業です。ここで頑張れば、ゲスト同士が心から楽しめる素敵な結婚式になるでしょう。席次を決める際のポイントをこちらにご紹介します。

index 目次
  1. 1.テーブルレイアウトを決める
  2. 2. ゲストの席次を決める
  3. 3. 席次表作りの注意点
  4. 4. その他配慮すべきこと

    1.テーブルレイアウトを決める

    招待状の返信から出欠がわかり、ゲストが確定したら一覧表を作り、それをもとに席を決めていきましょう。席決めの際は、まずどういったテーブルレイアウトにするかを検討しましょう。

    基本は、円卓と長テーブルで、どちらのタイプを選ぶかは、目指している式の雰囲気によって検討します。会場のスペースとの兼ね合いもあり、固定の場合も。プランナーと相談しながらレイアウトを決めましょう。

    テーブルの形状ごとの特長

    丸テーブル(円卓)→ 華やかなパーティーに

    丸テーブル

    写真協力:Guest House北山倶楽部/北山ル・アンジェ教会(外部リンク)

    • 定番の華やかなパーティースタイルを演出
    • ゲスト同士の交流がしやすい
    • 人数の増減にも対応しやすく便利

    長テーブル(櫛形)→格式がありフォーマルな雰囲気

    長テーブル(櫛形)

    写真協力:RESTAURANT VITRA/北山ル・アンジェ教会(外部リンク)

    • 格式がありフォーマルなスタイル
    • 大人数の披露宴に適している
    • 皆正面を向きやすく演出が楽しめる

    長テーブル(一本)→アットホームな雰囲気

    長テーブル(一本)

    写真協力:The Terrace By The Sea/TAKAMI BRIDAL(外部リンク)

    • ゲストと一緒に新郎新婦が座るアットホームなスタイル
    • 少人数の披露宴に向いている
    • 新郎新婦のゲスト数に差があってもわかりにくい

    2.ゲストの席次を決める

    新郎新婦が座る高砂(メインテーブル)に向かって左に新郎側、右に新婦側の招待客が座ります。席次を決める際には高砂に近いほうから上座(最も良いおもてなしの席)、遠いほうが下座(もてなす側の席)となります。上座には、主賓として、上司や恩師、目上の方を配置し、下座に親族・両親を配置するのが一般的です。親族の中の順序はそれぞれが親に相談して確認しておきましょう。

    高砂を作らない10人~15人の少人数結婚式の場合は、両隣に両親を座らせても問題ありません。この場合も、新郎新婦のゲストを左右で分けるのが一般的です。

    また、席次を考える際に最も気を使うのは、人間関係となります。すべてのゲストが会話を楽しみながら披露宴に参加できるようにするには、細かい気使いが求められます。隣に座る人は以前から関わりのある人の方がゲストも安心です。

    特に丸テーブルの場合、人数を調整しながら仲の良いゲスト集めていくのは難しいときもあるでしょう。できるだけ初対面同士が同じ円卓にならないように気を付けたいですね。招待する際にも、グループごとのバランスを考えて声をかけるようにしておくとよいですね。

    ポイント
    • 高砂に向かって左に新郎側の招待客、右に新婦側の招待客。
    • 高砂に近いほうから上座(主賓席)、遠くへ行くほど下座(親族席)となる。
    • 上座には、主賓、上司や恩師、目上の方。下座に親族・両親を配置。
    • 親族の中の順序は親に相談。
    • 少人数の場合は新郎新婦の両隣に両親でもOK。
    • ゲストが安心できるようグループごとに配置。
    • 初対面の人ばかりが固まらないように気を付ける。

    3.席次表づくりの注意点

    式が近づいて1か月前くらいをめどに、席次表を作ります。席次表には、新郎新婦との続柄+肩書きを記載します。会社の人をよんでいる場合、肩書を直前に確認することが大切です。直前に変更になる場合もあるため、名刺の変更や社内人事の発表に気を配りましょう。

    新郎新婦入場までの間にこの席次表から、どういう人が来ているのかを見ているゲストも少なくありません。新郎高校時代友人など細かく書いてあると、つながりもわかりやすくなりますね。

    また、今後も付き合いがある親族は、ふたりからみた関係や続柄を書いてお互いにわかるようにしましょう。席次表に関係性が記載してあれば、あとから見返すこともできます。席次表は今後のつきあいでも重要なコミュニケーションツールになるアイテムです。

    ポイント
    • 席次表時には新郎新婦との続柄や肩書、関係を記載。
    • 会社関係のゲストの肩書は変更の可能性がある情報なので直前に再確認。
    • 席次表は結婚式後も見返して使えるコミュニケーションツール。

    【メモ:親族等の続柄】
    兄弟・姉妹の配偶者は「義兄」「義弟」「義姉」「義妹」
    両親の兄・姉(その配偶者も含む)は「伯父」「伯母」
    両親の弟・妹(その配偶者も含む)は「叔父」「叔母」
    年上のいとこ(その配偶者も含む)は「従兄」「従姉」
    年下のいとこ(その配偶者も含む)は「従弟」「従妹」

    4.その他配慮すべきこと

    結婚式・披露宴では、まず、レイアウトを会場に相談します。レイアウトが決まったら。どのゲストにも安心して楽しんでもらえるように、人間関係に気を配って配置してあげたいですね。また、上座・下座のマナーも大きな披露宴では大切です。約束事を守って、招かれた人が気分を悪くしないようにしましょう。
    また、席次表をきちんと作っておくと、ゲスト同士の交流がしやすくなる面もあります。結婚式は二人の御披露目会でもありますが、両家やお互いの友人が絆を深める場にもできるでしょう。

    Text by:Stylo

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