結婚式に持ち込みアイテムをうまく取りいれるポイント・気をつけるポイント

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オリジナル婚が流行る中、手作りのものを持ち込みたい、持ち込めると思っているカップルは多いようです。しかし、式場によっては持ち込み自体がNGだったり、料金がかかったり思い通りに行かないこともあるので注意が必要になります。また、持ち込み品をどのように使いたいか、プランナーとしっかり話を詰めておく必要もありますね。理想的な結婚式を行うためのポイントになりそうです。

index 目次
  1. 1. 一般的な結婚式持ち込みアイテム(自分で用意するアイテム)
  2. 2. 会場によっては持ち込めないアイテムもある
  3. 3. 会場によって違う持ち込みのルールと料金
  4. 4. 持ち込みの際の確認事項
  5. まとめ

1. 一般的な結婚式持ち込みアイテム(自分で用意するアイテム)

一般的に結婚式をするとなると、その日に向けて新郎新婦は様々な準備をすることになります。会場やゲストを決めるなど、式を行うための準備はもちろんですが、式が近づいてきたら当日の持ち物も確認しておきましょう。自分で用意すべきアイテムとしては、指輪交換をする際の結婚指輪、ドレスや和装の下着、涙をぬぐうのに活躍するハンカチが一般的です。

それ以外のアイテムに関しては、持ち込む際に式場と話を付けて許可を得る必要がある場合があり要注意です。どんなアイテムでも好きに持ち込めるという会場もあれば、中には禁止のアイテムがあったり、一つ一つに料金が加算されたりすることもあるので、あらかじめ確認しておく必要があります。

特に、手作りウェディングやオリジナルウェディングを考えていて、いろいろなアイテムを持ち込んで演出したり、装飾したりしたい場合は式場選びの段階から意識しましょう。

また、会場が提携している衣装やカメラマン以外を希望することができるか、持ち込んでいいかもあらかじめ聞いておかなくてはいけません。結婚式を計画する際に、どうしても使用したいアイテムがある場合は会場選びの際に相談しておくとよいでしょう。

【一般的な持ち込みアイテム(自分で用意するアイテム)】
  • 結婚指輪
  • 下着など直接身に着けるもの
  • ハンカチ

2. 会場によっては持ち込めないアイテムもある

持ち込みアイテムを増やして理想に近い結婚式をしたい、費用を抑えたいという希望を叶えるためには、会場との話し合いが大切です。しかし、会場のルールや設備によって、どうしても持ち込めないアイテムがあることも忘れてはならないポイントです。

会場によっては、厳格なルールがあり持ち込みアイテムは一切禁止というケースもあります。また、演出で持ち込みたいアイテムが不可になることもあります。例えば楽器の演出は、会場の防音設備が整っていないと難しいですね。花を扱ったアイテムは、造花なのか、生花かといった細かいルールもあるようです。

ケーキや食事に関わるもの、食材やお酒などは、会場によってルールが厳しくなります。テーブル装花など、食事の場にかかわり、虫などの混入などが懸念されるものも持ち込みお断りのケースも。

会場によって持ち込みルールが違うので、理想に近い結婚式ができる会場かどうかを初めの段階で確認しておく必要がありますね。

【持ち込みが厳しいもの】
  • 楽器演奏
  • 装花
  • 食材
  • ウェディングケーキ
  • お酒

3. 会場によって違う持ち込みのルールと料金

会場によっては、追加料金を払うことで、持ち込みアイテムを許しているところもあります。提携している業者以外の者を関わらせる場合には、会場のルールを覚えてもらうなどの手間がかかります。そのため、追加料金を設定していたり、断られたりする理由の一つでしょう。

しかし、プラン内のアイテムに気に入ったものがない場合などは、持ち込み料金との兼ね合いを考えて希望を相談してみましょう。特に、ウェディングドレスは、提携先の幅が狭かったり、選択肢が少なかったりする場合もあります。会場は気に入っているけれど、ドレスは自分で持ち込みたいというケースも見られます。

会場だけでなく衣装にもこだわりたいという人は、あらかじめ、どれくらいの選択肢があるのか、好きなメーカーは扱っているかといったポイントを抑えて会場選びをした方が、満足度は高くなります。メイクにも好みがある場合は、会場の美容を試してみることも必要です。自分でメイクしたいという場合も相談してみましょう。

また、自分たちで作れば費用が抑えられる手作りアイテムにも、一点当たりの追加料金がかかることで、割高になってしまうこともあります。引き出物も、一点あたりに300円ほど持ち込み料金がかかる場合もあり、検討が必要です。持ち込みたいアイテムがある場合は、見積もりを取る際に、細かく計算して持ち込み料金まで計算すると全体が見えてきます。

【持ち込みを検討したいアイテム】
  • 衣装(ドレス、着物)
  • ヘアメイク
  • カメラマン
  • ウェルカムボード
【持ち込むとコストが抑えられるアイテム】
  • オリジナルDVD
  • 席札、席次表など必要なペーパーアイテム
  • 引き出物や引菓子
  • ブーケ/ブートニア
  • 衣装小物(グローブなど)

4. 持ち込みの際の確認事項

料金の確認もして、持ち込みアイテムが決まったら、当日までに準備する責任は新郎新婦にあります。スケジュールを確認して、早いうちから準備を始めましょう。引き出物をゲストの人数分手配したり、カメラマンと会場の打ち合わせをセッティングしたり、手作りアイテムを作り始めたりと、それぞれに時間がかかります。

そのために、持ち込みリストを作り、何をいつまでに準備するかを管理しましょう。また、いつまでに届けるか、どういう方法で届けるかといった、細かな打合せを会場と詰めておきましょう。保管場所の問題もあり、持ち込みたいものの大きさも重要です。

また、万一送ったものが破損してしまった場合のことも、考えておいた方がよいでしょう。ガラスに入ったキャンドルなど割れ物を配送する際には、梱包材をしっかりまきましょう!チョコレートの引き菓子など要冷蔵の物は、保管できるかを確認して選びます。

手作り小物に関して、ウェルカムスペースの飾り方を指定するときは、イラストを付けて担当するプランナーさんが迷わないように指示しましょう。忙しい当日の準備の中でも、ゲストを迎える前に一度飾り方を確認できるとよいですね。簡単な修正なら受け付けてくれるかもしれません。事前に打ち合わせをして、プランナーさんと良好な関係を作っておくと、柔軟に対応してもらえることも増えるかもしれませんね。

【事前にプランナーと確認すること】
  • いつまでに届けるか
  • 送り方
  • 保管場所
  • 飾り方

まとめ

結婚式の会場は、それぞれに持ち込みの自由度が違うので、持ち込みたいものがある場合は、契約する前に確認するようにしましょう。オリジナルウェディングをしたい場合は、自由度の高い会場選びをすることが理想の結婚式に近づく一歩になります。持ち込むアイテムがきまったら、当日までの手配は自分たちの責任になるので、準備する手間は増えます。そのコストも考えて、全体でできる範囲を見極めながら計画するとよいでしょう。また、プランナーと相談していく中で、持ち込むことで節約になる部分をうまく取り入れていくやりかたもあります。見積もりを細かくだしてもらい、持ち込み料金との兼ね合いで手作りアイテムを準備したり、スタッフを外部に依頼したりと、決めていく方法もありですね。

Text by:Stylo

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