衣装が決まったら、ドレスに合った小物選びです。小物やブーケで同じドレスでも印象はまったく違ってきます。かわいい感じにしたいのか、個性的にしたいのか、エレガントな雰囲気にしたいのか、などもう一度自分の希望のイメージをはっきりさせておきましょう。

ブライダルインナー

まずは土台となるインナーを準備します。自分が着るドレスには何が必要なのか、購入するのかレンタルするのか。できればインナー専門店で採寸してもらい、納得いくブライダルインナー選びをしましょう。

ブライダルインナー

ブラジャー+ウエストニッパー

バストとウエストをそれぞれ補正する。

ビスチェ

ブラジャーとウエストニッパーが一体となったもの。

ガードル

ショーツの上にはき、骨盤を支えてお腹~腿を美しく整えます。下半身に自信のない人は必須。

フレアパンツ

ショーツの上にはきます。下腹部が締めつけられないので楽。ガードルをはかない場合は、着替えを手伝ってくれる方へのエチケットとしてこちらをはきましょう。

パニエ

ドレスの形を美しく見せるためにスカートの下にはく。Aラインのドレスにもっとボリュームを出したい時など。

ドレスに必要な小物類はできればドレスを着てバランスを見ますが、無理な場合は写真を見ながら合わせます。

靴・ストッキング

7㎝~12㎝のヒールがある白のパンプス。素材はサテンやエナメル。

ベール

挙式の間のみ使用します。ドレスの色やシルエット、身長、会場に合わせて長さや色、デザインを選びます。短すぎたり、長すぎたりしないよう注意しましょう。

ヘッドドレス

髪飾りのこと。さまざまな種類があるのでヘアメイク担当者とよく相談を。

ヘッドドレス

ティアラ

正装用髪飾り。上品で華やかな印象。

クラウン

「王冠」。直径10cmほどの小ぶりのミニクラウンが主流。

ボンネ

女性用の縁のない小さな帽子。シニヨンや頭の形に添わせて飾ります。クラシカルで清楚な雰囲気。

生花

ブーケと合わせてつくるので統一感が出しやすい。ヘアメイク担当者だけではなくブーケ担当者とも打ち合わせをする。ブリザーブドフラワーのヘッドドレスも。

アクセサリー

挙式はパールが原則。イヤリング・ピアスとネックレスは合わせましょう。

手袋

ドレスの生地や色に合った素材をまず選びます。サテン、オーガンジー、レースなどがあります。指先が隠れていないフィンガーレスグローブで、指先のネイルを見せるのもいいですね。

ベールや手袋には、刺繍やレースが繊細で凝ったデザインものやリーズナブルなものもたくさんあります。中にはベールと手袋はキットなどを用いて手づくりし、一生の記念に取っておく人もいます。