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写真だけの結婚式 Pridal
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お金の話はしにくいけれど・・・結婚式の費用ってどっちが払うべき?

2018-03-30

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記事

様々なスタイル・サービスが登場して、考え方も自由になり、結婚式は安くてもおしゃれに挙げられるようになりましたが、とはいえタダで!というわけにはいきません。愛する人との結婚式の費用、具体的に結婚式を考え始めると現実に直面して戸惑うものです。お金の話ってしにくいもので、どちらが負担するのだろう、親にお願いしてもいいのだろうかなどと思考が頭の中をグルグルしてしまいます。結婚式の費用はどっちが払うものなのか?について考えてみましょう。

決まりは当然ありません

結婚式の費用は、新郎側が払わなければならない、新婦側が多く出すべきだなんて決まりは当然ありません。昔ながらの家制度の名残で、「お嫁さんをもらうのだから新郎側が多く出す」というケースもあるかもしれませんが、それはもはや一般的なルールではありません。また、小さな頃から子供用の貯金をしていて、それを結婚式に使いなさいと言って援助してくれる親もいますし、二人の結婚式だからあなたたちで出しなさい、と言うスタンスの親もいて、親の意見も様々です。とはいえ、みんなどうしているのか、他の人のケースは参考にしたいところですよね。以下で結婚式の費用の払い方について、パターン別にみていきましょう。

新郎側が負担

新郎側の方が貯金額や収入額が多い場合や、新郎側の家(親)の考え方によって新郎側が負担するパターンです。新郎側の家によっては、「男が払うべき」という意見をもっている親・親族がいまだにいるのは事実のようです。

こういったケースでも、新郎側には基本的な結婚式にかかる費用を払ってもらい、そこに衣裳のランクアップなどオプション料金としてかかった追加費用を新婦側が足して払うという人もいます。

新婦側が負担

結婚式は誰のもの?と聞かれると、新しく夫婦になる二人のものではありますが、やはり主役は新婦だと答える人が多いですね。一生に一度の主役で男性よりも女性の方が楽しみにしている場合も多いことでしょう。

着たいウェディングドレスがある、オプションでは○○を絶対にしたい!と多くの意見・希望をもっているのはやはり新婦側であることが多いようです。このような場合、費用がかかる提案、こだわりを貫き通すために新婦側が負担することもあるようです。

二人で折半

二人で全体額をちょうど半々に折半するパターンも多くあります。あとあとわだかまりを残しにくいやり方です。他にも、招待客数に応じて折半する、料理・衣裳・引き出物、などアイテムごとに折半する、など分担の方法もいくつかバリエーションがあります。

結婚式費用を貯めての支払い

結婚式費用を、交際中からもしくは入籍してから二人で協力して貯めているカップルも多くいます。二人でよく相談して目標額、目標期間を設定して貯金をスタートするとよいでしょう。

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ライター:春森 桜

maha画像恋愛から結婚について主に執筆しているフリーランスライター。3人の子どもを育てている在宅ワーカー。趣味は読書にゲームと超インドア派。「深く」を追及するタイプ。

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