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おまかせしつつもプラスα!ウェディングカメラマンへの撮影リクエストのコツ

2017-10-11

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記事

半年以上かけて準備を進めてきた結婚式も、当日はたったの3時間程度。あっというまに過ぎてしまう楽しい思い出を、色あせないまま残してくれるのが写真やビデオです。

二人の晴れ姿はもちろん、楽しみにしていた演出や駆けつけてくれたゲストの姿など、当日にはなかなかじっくりと見ることができないシーンもしっかりと記録してもらうようにしましょう。今回は大切な瞬間をより素敵に残すために、写真・ビデオカメラマンにリクエストしたい撮影のコツについてご紹介します。

基本の撮影はおまかせでOK

式場専属やウェディング撮影に慣れているカメラマンは、どのタイミングでどんな写真を撮るのがベストかをしっかりと把握しています。お仕度から挙式、披露宴、お見送りまで、一日のハイライトを様々な角度から切り取ってくれる頼もしい存在です。自然な表情はもちろん、重要な場面でのポーズ指定もきっちりと行ってくれます。そのためカメラマンへのリクエストが特になくても、おまかせしておけば素敵なアルバムに仕上げてくれるはずです。

でも、もっと二人らしい写真をたくさん残したいと思うなら、「こんな写真を撮ってほしい」とあらかじめリクエストしておくのがおすすめです。またプロフェッショナルとはいっても、カメラマンにはそれぞれ持ち味があり、「どんな写真でも撮れる」というわけにはなかなかいかないもの。カメラマンを指名できる場合には、過去の作品を見せてもらいながら、自分たちの好みに合った写真を撮ってくれそうな人にお願いするのもいいでしょう。

気軽にリクエストを

撮影のリクエストは、打ち合わせのときだけでなく、当日にカメラマンに直接伝えてもOK。インターネットで検索したり、友人のウェディングフォトを見せてもらったりしてイメージを膨らませましょう。

忘れずにリクエストしたいのは、主に以下。

家族と一緒に

大人になるにつれて、家族全員で写真を撮る機会は減ってくるもの。また結婚式当日、両親はおもてなしをする側になるため、新郎新婦とゆっくり写真を撮る時間はなかなか撮ることができません。大切に育ててくれた親や、幼いころはいつも一緒に過ごしたきょうだいと並んで晴れ姿を撮ってもらうのを忘れずに。

親族と

遠くに住んでいる祖父母やかわいがってくれたおじ・おばなど、普段会うことができない親族とも一緒に撮っておくと喜ばれます。

花嫁のみ

新郎新婦の二人が撮影をするシーンは多いですが、せっかく悩んで決めた花嫁衣裳ですから、花嫁一人だけで撮るのもおすすめです。衣裳ごとに花嫁のみの写真を撮ってもらってはいかがでしょうか。正面からだけでなく、斜めや後ろからのショットもおすすめです。

ゲストと

メインテーブル(高砂)にゲストが来てくれたときには、ゲストのカメラやスマホでの撮影だけでなく、カメラマンにもプロ機材で撮ってもらうようにしましょう。

花嫁小物

ブーケやヘッドドレスなど、花嫁が身に着けている小物もしっかりと写真に残してもらいましょう。数年経っても「このブーケかわいかったな」「やっぱりこっちのティアラを選んで正解だったかも」など、結婚式当日のことを鮮やかに思い出せるはずです。

おすすめカット

その他にも色々な写真カットを残しておくと、思い出のアルバムに奥行きがでます。以下のような写真をねらってもらいましょう。

手作りグッズ

リングピローやウェルカムボードなど、手作りの小物を写真に撮ってもらうことで、アルバムがぐっとオリジナルになります。

受付担当のゲスト

受付をお願いしたゲストの写真も撮ってもらいましょう。しっかりとおしゃれをしてきてくれることが多く、また新郎新婦と親しい知人に頼む場合が多いことから、必ず写真に残しておきたいものです。

お気に入りの場所で

結婚式場で気に入った場所があれば、遠慮なくカメラマンやプランナーに伝えて、そこで写真を撮ってもらうようにしましょう。当日は進行上、新郎新婦の動線が決まっている場合もあるため、打ち合わせの段階で「ここでの撮影時間を作ってほしい」と伝えておくとスムーズ。

入場前の姿

挙式・披露宴とも、入場前の姿はなんともいえない緊張感と高揚感があり、後で写真やビデオを見たときに気持ちが込み上げてくる場面です。扉を前にしたシーンを撮影に入れておくことで、その瞬間をいつでも思い出せるでしょう。

ゲストのみ

結婚式や披露宴は新郎新婦が主役ですが、当日二人からは見えないゲストの表情もしっかりとアルバムに収めておきたいところです。挙式入場中の両親や祖父母、披露宴で楽しんでいる友人たち、お色直しで中座中の会場の様子など、写真に撮ってもらうことで改めて知る表情も多いはず。自由に動けるカメラマンだからこそ残せる写真をたくさん撮影してもらいましょう。

スタッフと

素敵なおもてなしの一日を作るのはスタッフの協力があってこそ。特に、打ち合わせの段階から長い期間お世話になるプランナーとは色々な思い出もあるはず。結婚式が終わればなかなか会うことはなくなってしまうからこそ、最後に感謝の気持ちを込めて一緒に撮影してはいかがでしょうか。

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ライター:Mia

maha画像甘いものが手放せないフリーランスライター。恋愛・美容などの女性向け記事から企業のウェブサイトまで幅広く関わらせていただいています。猫好き。元ブライダルヘアメイク。インドア派で朝の準備は遅いけれど思いつきで海外に長期滞在するような偏ったフットワークの持ち主。行った先々で美しい紙とおいしいレシピを集めています。

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