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結婚の「今」を徹底追及!

写真だけの結婚式 Pridal
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プロポーズから結婚式までー今時のウェディングスタイルその種類と多様性・変化

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結婚の意味は家同士の結びつきを示す嫁入りから、結婚する個人同士の選択という時代に変わりました。そのため、結婚式のあり方や、しないという選択も珍しいことではなくなっているほどに大きな変化がみられます。今回は、多様化する今どきのウェディング事情と各ステージでのスタイルを概観してみます。

記事

 

1. プロポーズから婚約まで

プロポーズ

正式に結婚を申しこみ、相手の結婚の意思を確認する儀式がプロポーズ。かつては男性から女性へプロポーズするのが一般的でしたが、最近は女性から結婚を切り出すパターンも珍しくないようです。また、特に明確にプロポーズをしない場合もあり時代の変化が見られます。

一方、これまで以上にロマンチックなシチュエーションを好み、サプライズを演出するカップルもいます。

  • プラネタリウム・映画館を貸し切ってプロポーズ
  • フラッシュモブのような集団で企画するプロポーズ
  • 結婚式当日にサプライズでプロポーズ

婚約指輪

また、プロポーズに欠かせない婚約指輪に関しても、以前のように給料3か月分といったように高額な物とは限らないようです。比較的リーズナブルにそろえられる、結婚指輪とのセットリングを選ぶカップルも増えています。必ずではありませんが、婚約指輪をもらった女性から男性へ婚約記念品を贈るケースもあります。その際は、スーツや時計など、品質が良く実用的な物を贈るのが一般的です。

親への挨拶、両家食事会、結納

プロポーズがうまくいったあとは、婚約を宣言することになります。以前は、仲人を依頼したり、結納金を用意したり、結納品を準備したりといった、結納の儀式が行われていました。しかし、最近は、日本古来の結納を行うカップルは少なくなっています。形式的な儀式を行うカップルは減っていますが、両親への正式なあいさつや、顔合わせの会食は欠かせない婚約を宣言するイベントとなっています。

2. 結婚式はする?しない?「ナシ婚」の増加とサービスの多様化

近年、結婚式のトレンドは大きく変わってきています。そのなかで目を引くのは、結婚式や披露宴をしない、ナシ婚です。授かり婚でタイミングを逃したという以外にも、結婚式を希望しないカップルも存在感を増してきています。かつては結婚が決まれば結婚式は挙げるものと考えられていましたが、そうとは限らない時代になっています。ナシ婚の理由としては、個人的な意見が多くみられるのも結婚が個人のものに変わったことを表しています。

ナシ婚の理由

  • 授かり婚
  • お金がかかる
  • 目立ちたくない
  • 準備が面倒

結婚式をするかしないかを個人が決めるとはいっても、親を大切にする気持ちは変わりありません。そのため親の希望で結婚式をして、身内にお披露目するケースも見られます。また、資金が問題で結婚式を挙げられない時には、親から結婚資金の援助を受けることもあります。

社会全体として若い層の経済状況が悪化する中で、結婚式にはお金がかかることも結婚に踏み切れない理由に挙げられています。その中で、低予算でできる結婚式や、写真だけの結婚式なども一般的になってきています。また、結婚式の予算を考えた時に、結婚式のスタイルをどうすればいいのか相談できる窓口も増えています。

結婚式をしないという人の中には、妊娠をきっかけに結婚が決まり、挙式ができなかったカップルもいます。その場合、育児が落ち着いてから子連れ結婚式をするケースもあります。結婚式をしない層が増える中、新しい結婚式の形も生まれてきています。

3. 結婚式の種類と多様なスタイル

女性の社会進出が進んだり、少子高齢化が進んだり、家族の在り方が変わったりする中で結婚式のスタイルも多様化しています。家同士の結びつきとしての儀式的な意味を失い、人生のセレモニーとしての意味合いが強くなってきています。

かつて結婚式の挙げ方としては神前式・キリスト教式が二つの選択肢でしたが、最近は人前式も人気が出てきています。また、それ以外にも細かな部分で結婚式スタイルの種類は増え、選択肢が多様になっていると言えるでしょう。

最近の結婚式の多様なスタイル

  • 披露宴なしの挙式(結婚式のみする)
  • 結婚式なしの披露宴・披露パーティ(披露宴・披露パーティのみする)
  • マタニティ結婚式
  • 子連れ結婚式
  • 写真のみの結婚式(フォト婚、フォトウェディング、写真婚)
  • 少人数結婚式
  • 1.5次会
  • 海外ウェディング(国内リゾートも)

こうした様々なスタイルから自分たちのできるもの、やりたいものをイメージを固めていきます。さらに、最近は、同性同士の結婚式も増えてきました。LGBTカップル向けのサービスを積極的に展開している式場もあります。

結婚式のスタイルも社会に合わせて変化しています。その中で、自分たちらしい結婚式のスタイルを選んでいくことが、今の時代のスタンダードになっていると言えるでしょう。

4. ウェディングスタイルに変化の波

社会が変化する中で、様々なスタイルのウェディングが生まれています。プロポーズから結婚式まで、これまでにないスタイルがみられます。多様な選択肢があるからこそ、二人でどうするかを話し合い、希望に合った結婚式を作れるとよいですね。もし、面倒だから、予算がないからと結婚式をあきらめてしまうのであれば、いろいろなスタイルを検討してみてはいかがでしょう。ナシ婚の増える時代になっていますが、変わるウェディング事情の中から、新しいスタイルを取り入れて、生涯のパートナーを見つける結婚を人生のセレモニーとしてお祝いしましょう。

(文・Stylo)

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