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新居に悩むカップルへ 親の近くに住む「近居」というスタイル

2018-04-25

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記事

結婚が決まったカップルにとって楽しみな新婚生活。充実した日々を送るためにも、新居探しは重要なポイントです。独身のときとは違い、家賃や間取りだけでなく、互いの実家との距離も考えなければなりません。親と同居か別居か悩む方へ、今回は親の近くに住む「近居」というスタイルを提案します。

1. 近居とは

近居とは一般的に、親世帯と子世帯が、徒歩や車、公共機関を使って30分以内に行き来できる範囲内で、別々に住むことをいいます。「スープの冷めない距離」と例えられることもあります。たとえば「親と同居するのは抵抗があるが、家が離れすぎるのも心配」という方は、近居がおすすめです。

2. 近居のメリット

近年、理想の住まい方とされる近居ですが、どのようなメリットがあるのでしょうか。人気の秘訣を詳しく見ていきましょう。

程よい距離感

毎日の生活を共に過ごす同居の場合、誰もが多かれ少なかれストレスを感じることでしょう。日常の食事や掃除、育児のことで意見が違ったり、互いに気を遣ったりします。生活習慣や考え方の違いにより、大きな亀裂が生まれる可能性もあります。

逆に親の家と離れて住む場合は、遊びに行くのも一日がかりになったり、宿泊を伴ったりします。交通費がかかるし、手土産や食事の用意などには気をつかいます。近居であれば、突然の訪問や頼みごとをされることもありますが、いつでも気軽に訪問でき、サッと用事だけ済ませて帰ることが可能です。

子育てのサポート

将来、子どもが生まれたときに、近居の良さをより実感するでしょう。子育ての相談をしたり、通院の間や体調が良くないときは子どもを預かってもらったりできます。特に子どもが小さいうちは、親世帯が近くに住んでいると、大きな安心感があり、サポートは大変助かります。子どもも親だけではなく、祖父母の愛情をたくさん受けて育ちます。親世帯にとっても、孫の成長を近くで感じられるのは、大きな生き甲斐になるでしょう。

トラブルが起きたときに助け合える

近居であれば、事故や病気など何かトラブルがあったときに、すぐに駆けつけられます。サポートが必要なときでも、自分の家で調理したものを届けたり、空いた時間に訪問して家事を手伝ったりできます。親世帯の家に泊まってサポートをする必要がないので、ストレスも少ないし、仕事を休んだり自分の生活スタイルが乱れたりするリスクも少ないかもしれません。

また、長期で旅行するときなど、家を長く空けるときには、防犯面で異変がないかチェックしてもらうこともできます。ペットのお世話や園芸の水やりなどもお願いできます。

介護が必要になったときに安心

今は元気な親世帯も、将来介護が必要になる可能性があります。親の家と離れていると、介護を理由に仕事を休む必要があったり、訪問の度に交通費がかかったりします。月に何度も往復するのは、精神的にも金銭的にも非常に負担になるでしょう。

近居ならばすぐに手伝いに行けるし、様子を伺うこともできます。もちろん同居の方が、お世話をしやすいかもしれませんが、一日中、一緒に生活をするのもストレスに感じるかもしれません。

3. 近居のデメリット

メリットがたくさんある近居ですが、デメリットもあります。

往復がわずらわしい

かえって家が近いために、往復がわずらわしくなることもあります。介護や万が一のトラブル、育児などで互いのサポートが必要になった場合に、同居であればすぐに対応できますが、近居の場合は行き来しなければなりません。一日に何度も往復する必要があるときは、近いとは言え、往復のわずらわしさは避けられません。

これは同居や別居に関わらず言えることですが、互いに尊重し合い、思いやりをもって接することが、大切です。

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ライター:Licca

Licca画像2人の男の子を育てるwebライター。いろいろなジャンルの情報収集が好きで、趣味はランニングと美味しいお店を見つけること。

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