結婚をして何十年も連れ添う夫婦。そんな夫婦生活の中でずっと夫に愛される女性でいたいと願うことは至極当然のことです。それでは一体、どのような女性が何十年も一人の男性に愛されるのでしょうか。これからの結婚生活の参考になるよう、夫に愛される女性の傾向をご紹介します。

「ありがとう」「ごめんなさい」が素直に言える

長年連れ添うと、相手を思いやる言葉に欠けてくるということはよくあるようです。心が通い合っているから、相手は自分のことを分かってくれているから、と慢心した思いになるのです。しかし、最も近くにいる相手だからこそこの心遣いを忘れないことで夫婦のコミュニケーションはより深まります。

特に「ありがとう」「ごめんなさい」の言葉を事あるごとに夫に伝えることができる女性はいつまでも愛されるでしょう。お互いに相手を思いやる気持ちにも繋がります。

夫の一番の理解者である

夫婦は一心同体、一緒にいる時間が長ければお互いに多くのことを理解しあうようになると思うかもしれません。しかし実は意識して努めていなければ相手を深く理解できないこともあります。理解しようと相手のことをよく見つめることで、新しい発見にも繋がり、お互いにさらに愛を深められますよ。お互いに一番の理解者となって、阿吽の呼吸で暮らせる夫婦は素敵ですね。

笑顔を忘れない

常に笑顔でいる女性は愛される女性の特徴です。女性の笑顔は恋愛には武器にもなりますし、男性を癒すことにもなります。会いたい、一緒にいたいと思わせることもできます。笑顔を忘れないことを意識すれば、明るい家庭も同時に目指すことになります。女性の笑顔はその場を華やかにしますがそれは家庭においても同じなのです。

いつまでも女で居続ける

さて、既婚女性にとって最も難易度が高いと言われているのが、いつまでも女で居続けることです。まだ若い内は女を捨てるという意味がわからないですよね。筆者もそうでした。しかし、家庭を持ち、母としての働きも加わるといつまでも女で居続けることは意識していなければ不可能なことに気付きます。

母親としてのあなたもきっと素敵な女性になりますが、ずっと何十年も夫に愛されるためには女としてのあなたの姿を忘れないようにしたいものです。いつまでも魅力的に、一人の女として輝けるような努力をしていきたいですね。