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「嫁姑問題」のない結婚生活を目指すコツ

2018-03-28

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結婚する際の気がかりの一つである嫁姑問題。様々な場所で「大変そうだな」という話を聞くこともあるでしょう。しかし、嫁姑問題なく仲良く、本当の親子のように過ごせている方たちもいます。実はその「嫁姑問題って大変そうだな」と思う先入観に捉われないことが、素敵な関係を築くヒントになっていますよ。

大好きな夫を育てた人

筆者の友人はとてもお姑さんと仲が良く、買い物に二人で出掛けたり食事に行くことも多いそうです。何かいじわるなことを言われることはないの?と私がいじわるな質問をしても「義母は夫くんを産んで育ててくれた人だよ」とニコニコしています。大好きで愛している夫、これからも未来永久に一緒にいたいと思った夫の母親であることを意識すると、優しい気持ちになれるのかもしれませんね。

人を一人育てることは大変なこと。それを母親の愛情をたっぷりとかけ、そしてその息子はあなたを愛する存在に成長したのです。母親の影響だけでなく様々な環境が影響していることも多くありますが、やはり産んでくれた人だと尊敬できるようになれたら嫁姑も素敵な関係になれます。

寂しい気持ちも理解する

筆者も息子を産むまでは、お姑さんの謎の行動が気になって嫁姑問題をこじらせたことがあります。息子である夫を猫かわいがりし、筆者を蔑むような行動に目くじらを立てたことも一度や二度ではありません。しかし、母親にとって息子は彼氏のような存在ともいいます。そんな存在の息子に、嫁という若い女性が現れ、自分よりも嫁を大事にする…それは確かに寂しいと感じるものでしょう。そんな気持ちを理解して、心を広くして接してください。 

言うべき意見は言う、適切な距離

結婚する前から良いお嫁さんでいよう、お姑さんと仲良くなりたいな、と良い嫁キャンペーンなるものを開催する女性も多いものです。しかし、結婚してある程度時期が過ぎれば、言うべき意見は伝えられるようにしましょう。「お姑さんはこんな風に言っているけれど私は違うな」と思っていることを言わずにいると、ストレスが溜まってしまいます。また、同時に嫁と姑の適度な距離を意識して作りましょう。離れすぎてもべったりでもトラブルのもとになります。夫にも意見を聞くなりして最適な距離間を見極めるようにしましょう。

先入観を捨てる

「姑って意地が悪い」、「頑固で意固地でわからずや」そんな先入観を持っているのでしたらすぐに捨てましょう。仮に世間一般的に言われる面倒な姑さんでなくても、その先入観のおかげで相手を知る前にあなたの目には敵に映ってしまうことがあり、無用のトラブルを招きかねません。いろいろな考えをもつ人がいます。「姑」とひとくくりにしないで、一人の人間として先入観なく相手を理解するように勤めましょう。嫁姑問題のないご家庭もたくさんあります。

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ライター:春森 桜

maha画像恋愛から結婚について主に執筆しているフリーランスライター。3人の子どもを育てている在宅ワーカー。趣味は読書にゲームと超インドア派。「深く」を追及するタイプ。

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